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【2026年版】ドコモahamo(アハモ)へ乗り換えてみた!メリット・デメリットと節約効果を主婦目線で徹底解説

ドコモのahamo(アハモ)に乗り換えてみたら、スマホ代が半額になった話。

こんにちは!管理人のタマ子です。

みなさん、毎月のスマホ代っていくら払ってますか?
私はずっと大手キャリアの使い放題プランを契約していて、端末代も含めると毎月1万円近く引き落とされていたんです。
「高いなぁ…でも格安SIMって通信速度が遅そうだし、設定も難しそう…」
そんなふうに思って、なかなか重い腰が上がりませんでした。

でも、ある日ふと思ったんです。
「この固定費を削れば、毎月美味しいランチに何回行けるんだろう?」と。

そこで一念発起して乗り換えたのが、ドコモのオンライン専用プラン「ahamo(アハモ)」です。
結論から言うと、もっと早く変えておけばよかった!と後悔するくらい最高でした。

今回は、機械音痴な私でも簡単に乗り換えられたahamoの魅力と、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを、主婦目線で徹底的に解説します!
「スマホ代を安くしたいけど、品質は落としたくない」という欲張りなあなた、必見ですよ。

ahamo(アハモ)って結局なにがすごいの?

ahamoは、2021年にドコモが発表した「オンライン専用プラン」です。
当時は「ドコモが格安プランを出した!」と大きなニュースになりましたよね。

でも、「安い=品質が悪い」というイメージがありませんか?
実はahamo、ドコモのメイン回線をそのまま使っているんです。
つまり、お昼休みや通勤ラッシュの時間帯でも、通信速度が爆速!
格安SIM(MVNO)によくある「お昼にネットが繋がらない…」というストレスとは無縁なんです。

それでいて、基本料金は月額2,970円(税込)
この価格設定、ドコモの品質を考えたら「価格破壊」と言っても過言ではありません。

ahamoの基本プランをおさらい

プランはとってもシンプル。
複雑な条件や「最初の半年だけ安い」みたいな罠は一切ありません。

  • 月額料金:2,970円(税込)
  • データ通信量:20GB
  • 通話:5分以内の国内通話が何度でも無料
  • 海外利用:82の国・地域で追加料金なしで利用可能
  • 回線:ドコモ4G/5Gネットワーク

これだけで十分すごくないですか?
特に「5分通話無料」がコミコミなのが嬉しいポイント。
お店の予約や、学校・保育園への連絡、宅配便の再配達など、ちょっとした電話って意外とするんですよね。
他社だと月額500円〜800円くらいのオプション扱いになることが多いので、これが標準装備なのは地味に大きな節約になります。

実際に使って感動した3つのポイント

私が実際にahamoに乗り換えてみて、「これは神!」と思ったポイントを3つ紹介します。

1. 20GBって意外と使い切れない!余裕のデータ容量

「月20GBで足りるの?」と不安な方もいるかもしれません。
でも、家にWi-Fiがある環境なら、外で動画を見まくったりしない限り、20GBあれば十分すぎるくらいです。

私の平均的な使い方はこんな感じです。

  • 通勤中のSNSチェック(Instagram、Twitter)
  • ランチタイムの動画視聴(YouTube)
  • 音楽ストリーミング(Spotify)を通勤中に垂れ流し
  • 移動中の調べ物や地図アプリ

これだけ使っても、月末に確認すると「あと5GB余ってる…」なんてことがザラです。
もし足りなくなっても、1GBあたり550円で追加できますし、月額1,980円プラスして「ahamo大盛り」にすれば、なんと100GBまで使えます。
100GBあれば、家の固定回線がいらないレベルですよね。一人暮らしなら、ahamo大盛りだけでネット環境を完結させるのもアリだと思います。

2. 海外旅行でそのまま使える衝撃

これ、旅行好きの私には最大のメリットでした。
ahamoは、事前の申し込みも追加料金も不要で、海外でデータ通信が使えるんです!

今までは、海外旅行に行くたびに空港でWi-Fiルーターレンタル(1日1,000円くらい)を借りたり、現地の高いSIMカードを買ったりしていました。
手続きも面倒だし、ルーターの充電管理もしなきゃいけないし、荷物も増えるし…。

でもahamoなら、海外の空港に着いたらスマホの設定で「データローミング」をオンにするだけ。
これだけで、日本にいる時と同じようにGoogleマップで道順を調べたり、美味しいお店を検索したりできるんです。
対象の国・地域は82エリア(2026年時点)。韓国、台湾、ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ主要国など、日本人の渡航先の98%はカバーされている印象です。

これだけで、海外旅行1回につき数千円の節約になりますよ。

3. dカードで支払うとギガが増える!(dカードボーナスパケット)

もしドコモのクレジットカード「dカード」や「dカード GOLD」をお持ちなら、さらにお得です。
ahamoの料金支払いをdカードに設定するだけで、毎月のデータ容量が増量されるんです。

  • dカード:+1GB(合計21GB)
  • dカード GOLD:+5GB(合計25GB)

私はdカード GOLDを持っていたので、毎月25GB使えています。
しかも、ahamoの利用料金1,000円につきdポイントが貯まるし(税抜金額に対して)、ポイ活ユーザーにはたまりません。

他社の格安プランと比較してみた

「でも、他の会社も安いプラン出してるよね?」
そう思いますよね。私も契約前はめちゃくちゃ比較検討しました。
主要なライバルたちと比べてみましょう。

vs 楽天モバイル

楽天モバイルは「データ無制限で月額3,278円」という最強のプランを持っています。
「Rakuten Link」アプリを使えば通話も無料。
正直、エリア内での通信品質に不満がなければ、コスパは楽天モバイルが最強です。

ただ、私がahamoを選んだ理由は「通信の安定性」です。
やっぱり地下鉄やビルの中で「繋がりにくい」と感じるのはストレス。
仕事の連絡もスマホでする私としては、ドコモ回線の安心感はお金に変えられない価値がありました。
「絶対に圏外になりたくない!」「どこでも快適に通信したい!」という人はahamoがお勧めです。

vs POV02.0(au)

基本料0円で、使いたい時だけデータを購入(トッピング)するpovo。
これ、サブ回線としては最高なんですが、メイン回線として使うには「毎回トッピングを買うのが面倒くさい」と感じてしまいました。
「あ、ギガなくなった!買わなきゃ!」という管理がズボラな私には向いていなくて…。
定額で何も考えずに使えるahamoの方が、精神的に楽でした。

vs LINEMO(ソフトバンク)

LINEMOも良いプランですが、20GBプラン(スマホプラン)には「5分通話無料」が含まれていません。
通話定額を付けると月額料金がahamoより高くなってしまうんです。
また、LINEMOには月3GBのミニプランがありますが、ahamoは20GBワンプラン。
「小容量でいいからもっと安くしたい」という人はLINEMOのミニプランが良いかもしれませんが、「動画も見るしSNSもやる」という人はahamoの方がコスパが良いです。

ahamoに乗り換える前に知っておくべき注意点(デメリット)

良いことばかり書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。
契約してから「こんなはずじゃなかった!」とならないように、しっかりチェックしておきましょう。

1. 申し込み・サポートはすべてオンライン

これが「オンライン専用プラン」たる所以です。
ドコモショップに行っても、店員さんは手続きをしてくれません(有料のサポートサービスはありますが、基本的には自分でやります)。
「スマホの設定とか全然わからない…」「困ったらすぐショップに駆け込みたい」という方には不向きかも。
逆に、「ショップの待ち時間が嫌い」「ネットで全部済ませたい」という人にはメリットになります。

2. キャリアメールが使えない(有料オプションなら可)

「@docomo.ne.jp」などのメールアドレスは、基本的には使えなくなります。
今はLINEがメインだし、Gmailなどのフリーメールがあれば困らない人が大半だと思いますが、登録しているWebサービスのメアド変更などは必要です。
どうしてもキャリアメールを残したい場合は、「メール持ち運び」サービス(月額330円)を使えば継続可能です。

3. 余ったデータの繰り越しができない

これが唯一、他社に負けている点かもしれません。
UQモバイルやワイモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せますが、ahamoは当月使い切り。
20GB使い切れなかったとしても、翌月にはリセットされます。
ただ、元々20GBという大容量なので、繰り越さなくても足りなくなることは稀だと思いますが、貧乏性な私は「もったいないお化け」が出そうになります(笑)。

ahamoへの乗り換え手順は驚くほど簡単!

「ネットでの手続きが難しそう…」
そんな心配は無用です。私も15分くらいで完了しました。

  1. MNP予約番号を取得する(今の携帯会社で発行)
    ※今は「MNPワンストップ」対応の会社なら、これすら不要な場合もあります!
  2. ahamo公式サイトにアクセスして申し込む
    dアカウントが必要になりますが、持ってなければその場で作成できます。
  3. SIMカードが届いたら開通手続きをする(eSIMなら即日開通!)
  4. スマホのAPN設定をする(iPhoneなら自動設定されることが多いです)

特にiPhoneユーザーなら、SIMカードを入れ替えるだけでほぼ自動的に繋がるので、拍子抜けするくらい簡単ですよ。

まとめ:ahamoは「迷ったらこれ!」と言える最強の選択肢

長々と語ってきましたが、ahamoがおすすめなのはこんな人です。

  • 通信速度とエリアの広さは妥協したくない人
  • 毎月20GBくらいデータを使う人
  • たまに電話もかけるので、通話料を気にしたくない人
  • 海外旅行に行く予定がある人
  • スマホ代を月3,000円以下に抑えたい人

逆に、「月3GBも使わないからもっと安くしたい」という人は、LINEMOやpovo、格安SIMの小容量プランを検討した方がいいかもしれません。

でも、「品質・価格・サービス」のバランスにおいて、ahamoは現時点で最強の選択肢だと断言できます。
毎月の固定費を見直すなら、まずはスマホ代から。
ahamoに乗り換えて、浮いたお金で美味しいランチや欲しかったコスメをゲットしちゃいましょう!

少しでも気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
快適なスマホライフが待っていますよ〜!タマ子でした!